「NHKあさイチ」生出演

4/5(水)  8:15~

 

 

 

これまで似合っていたはずの服が似合わなくなったと感じたことはありませんか?体型が変わってきたり、肌がくすんできたりと、アラフォー女性は「おしゃれの壁」に直面しやすい年代です。番組では、骨格で選ぶトップス、肌の色味で見極めるお似合いカラー、さらに、シンプルな服を着こなしでおしゃれに見せるテクニックをお伝えしました。

「骨格」で見極めるお似合いトップス

「腰まわりが気になり、チュニックしか着られなくなってしまった」というお悩みにクローゼットオーガナイザーの鈴木尚子さんが答えてくれました。40代以降は加齢によりもともとの骨格の特徴が強く出てくるので、自分がどんな骨格なのかを見極めることがポイントだと言います。

トップスの丈

鈴木さんによると、骨格タイプは大きく3つに分けられます。

(1)ストレートタイプ
胴周り(お腹~腰にかけて)全体にボリュームがあるというタイプ。
全身で考えると「胴回り」にボリュームが出やすいといいます。
身体のボリュームがお腹のあたりにあるので、丈は「腰骨丈」がオススメです。

(2)ウエーブタイプ
腰周り、特に骨盤の下のあたりにボリュームが出やすいタイプ。
相対的にスリムな上半身に目線が行きやすい「ウエスト丈」がオススメです。

(3)ナチュラルタイプ
肩周りにボリュームが出やすいタイプ。
骨が太い傾向があり、年齢とともに筋張った印象が強くなる傾向があると言います。
肩周りにボリュームが集中しないように、「長めの着丈」がオススメです。

自分の骨格タイプを知りたいときは、一般社団法人骨格スタイル協会のホームページでチェックする方法もあります。
ホームページ:http://www.kokkaku.jp/

「えりもと」のデザイン

「えりもと」のデザインを胸骨あたりの骨格で見極める方法をご紹介しました。胸骨が前に向かって傾斜しているタイプは、胸元の作りが「立体的」、垂直に近い人は、「平面的」な胸元の作りをしています。

立体的な人は、胸元がすっきりしたデザインで、襟ぐりも広いほうが着痩せして見えます。平面的な人は、胸元に装飾があるものを選ぶと華やかになります。

「Afternoon SALUS アフタヌーンサルース」
FMサルース(横浜コミュニティ放送株式会社)

 

7/13(水)  14:25~14:45

 

 

 

ニコニコ生放送「にっちょ書店にこなま店」に出演決定!!

 

  6/5(日)  20:00〜21:00

 

ぜひご覧ください!!

 

視覚障害の若者、おしゃれに挑戦 私に似合う服を着たい 静岡

@S[アットエス] by 静岡新聞 12月12日(金)14時15分配信

 デザインや色の識別が難しく、洋服選びを家族の手に委ねざるを得ない視覚障害者。「それでも私らしいおしゃれを楽しみたい」と若者たちは模索している。静岡県視覚障害者協会青年部は11月下旬、初の「おしゃれ講座」を静岡市内で開いた。自分の骨格の特徴に合うスタイルと、肌に合うカラーを知れば、似合う服に出合える―。参加者は、目が不自由でも可能なおしゃれに挑戦した。
 「あなたには襟回りにフリルのない、こういうシンプルなジャケットがお似合いです」。講師の野村貴美さん(51)=東京都=はそう言って、持参した上着の一つをあん摩マッサージ指圧師小長谷唯織(いおり)さん(24)=焼津市=の腕に通した。「すてき」。スタッフから感嘆の声が上がると、小長谷さんの表情が華やいだ。
 全盲の小長谷さんは祖母と服を買いに行くことが多い。祖母は「似合う」と褒めた服が、友人からは「地味」と指摘されたことも。「誰が見ても似合う格好をしたい」と、参加した。
 骨格スタイル協会認定骨格スタイルアドバイザーの野村さんは、参加者の肩甲骨や鎖骨、膝などに触れ、骨格の特徴から3タイプに分類。それぞれのタイプに合う服のデザイン、素材、着丈、ヘアスタイルを紹介した。
 パーソナルカラー診断士の資格も持つ野村さんは「肌の色と質感によって似合う色が違う」と話し、「実際に複数の色の布を当て、顔映りを診断士などに見てもらうといい。似合う色が分かれば、服を選ぶとき店員に色見本のカードを見せたり色の番号を伝えたりして」と助言。装いに花を添えるストールの巻き方も指南した。
 おしゃれのヒントを得た参加者は「友だちと出掛ける時に役立ちそう」と浮き立った。小長谷さんは「自分で服を選ぶことを楽しめるようになりたい」と喜んだ。

静岡新聞社

骨格スタイル協会のホームページ

卒業生の活躍

 

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